函館観光詳細

函館観光Sightseeing

五稜郭

五稜郭

函館観光の定番となった「五稜郭」。
その歴史は幕末の江戸時代まで遡り、開国、倒幕、戊辰戦争という、激動の時代を見守り続けてきました。
特徴的な星形の城郭は、蘭学者の武田斐三郎が、ヨーロッパの城塞都市をモデルにして設計したもの。外国からの脅威に対して、箱館の防備強化を図るために造られました。戊辰戦争最後の戦いとなる「箱館戦争」では、戦いの舞台となり、榎本武揚、土方歳三らが率いる新撰組にとって最後の砦となったことから、広く知られるように。
現在は、北海道で唯一の国指定の特別史跡として、毎年多くの人が訪れる観光スポットに。
五稜郭タワー、箱館奉行所の他、春は1,600本もの桜が見事な花を咲かせる、桜の名所としても有名です。

所在地
函館市五稜郭町44
アクセス
JR函館駅から函館バス「五稜郭公園入口」下車、徒歩7分
お問い合わせ
0138-40-3605
公式HP
http://www.goryokaku-tower.co.jp/ (五稜郭タワー)

五稜郭の歴史

徳川幕府によって200年以上に渡って行われていた鎖国政策。1853年のペリー来航によって、開国することとなった幕府は、外国からの脅威に対して、箱館の防備強化を図るため、五稜郭を築造しました。特徴的な星形の城郭は、蘭学者の武田斐三郎が、箱館(現在の函館)に入港したフランス軍艦の軍人からの情報・教授をもとに、ヨーロッパの城塞都市をモデルにして設計したものです。
江戸幕府崩壊後、戊辰戦争の最後の戦いとなった「箱館戦争」では、五稜郭は一時的に榎本武揚率いる旧幕府脱走軍の拠点となったことから、広く知られるようになりました。また、新撰組副長の土方歳三が最期を遂げた地としても知られています。

五稜郭の見どころ

みどころ

五稜郭タワー

五稜郭築造100周年を記念して建てられた五稜郭タワー。初代タワーは昭和39年に建てられ、現在のタワーは2006年にオープンした新タワーです。
タワーの高さはおよそ100m。約90mの高さにある展望台の2階は、360°ガラス張りで、眼下には五稜郭、そして函館山や津軽海峡、横津連峰の山並みがぐるりと見渡せる大パノラマ。
展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」の他、五稜郭ゆかりの土方歳三の座像も設置されています。

みどころ

箱館奉行所

北の防衛拠点として設置された江戸幕府の役所「箱館奉行所」。1864年、五稜郭と共にに完成しました。
しかし、戊辰戦争の最終局面の「箱館戦争」の舞台となり、1871年、完成からわずか7年で解体されました。2010年(平成22年)、可能な限り建築当時の材料・工法を使用し、当時と同じ場所に、建物の1/3の規模を復元。内部は見学できるようになっています。幕末から明治維新にかけての激動の時代の空気を体感できる空間となっています。

写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」http://www.hakobura.jp/

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