北海道函館湯の川温泉ホテル万惣のホテル万惣の魅力

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ホテル万惣の魅力

ホテル万惣の魅力Feature

函館らしい異国情緒溢れるデザインに包まれた、もてなしと寛ぎの空間

異国文化と和の温かみを調和させ、現代的にアレンジした「ホテル万惣」。
江戸末期、日本を代表する貿易港として開港し、いち早く外国文化を取り入れた函館の、
モダンとレトロを取り入れた特徴的な外観がひときわ目を引きます。
ホテルのシンボルでもある5m超のロビーの暖炉は、「文明開化絵巻」がコンセプト。
異国情緒と北国のロマンが混ざり合った独特な雰囲気を醸し出しています。
そこに、海の街・函館の新鮮食材を使ったお料理で、お客様をおもてなしいたします。

おもてなしイメージ

名湯を堪能し尽くす
大浴場

350有余年の歴史を誇る、北海道三大温泉郷のひとつである、湯の川温泉。その温泉を豊富に、贅沢に注ぎ込んだ大浴場「湯蔵」。コンセプトは「温泉リビング」。名湯を堪能し、2種のサウナで爽快な発汗を促し、函館の清涼感ある空気に触れ、浴後は「湯上りラウンジ」でゆっくりとした時間を過ごす・・・。今までの旅館の大浴場とは一線を画す大浴場です。

海と大地の恵みを味わう
北海道ビュッフェ

職人が腕を振るう本格的な寿司と、近海で獲れた季節折々の新鮮なお刺身。歴史ある函館を代表する老舗洋食レストラン「五島軒」のカレーやハム・ソーセージブランド「カールレイモン」のソーセージがホテル・旅館のビュッフェで食べられるのはホテル万惣だけ。北海道の大地と海が育んだ旬の食材を、思う存分、好きなだけお楽しみいただけます。

寛ぎの空間

ソファの洋室、畳にゴロンと横になれる和洋室。ともに部屋玄関で靴を脱ぎ、素足で寛いでいただくことができます。寝具は旅館で多い布団ではなく、寝起きも楽なベッド。そのベッドも高級ベッドの代名詞、シモンズを採用しております。洋室・和洋室ともにレトロモダンな和テイストで、現代日本人も外国人の方にもノスタルジックとエキゾチックを感じさせるデザインです。

暖炉アートワーク

アートワーク

外国に開かれた港町としての歴史を持つ函館は、アメリカ、イギリス、ロシア等の文化を取り込み、異国情緒と北港のロマンが混ざりあった、独特の発展を遂げてきました。暖炉アートのコンセプトは「今様文明開化絵巻」です。巨大な銅板には、御殿様式の建物、異国との祝宴の様子や擬洋風建築、シンボルでもある函館山、湯の川温泉の松林、ステンドグラス和柄などが彫刻され、フード全体が和洋を折衷しながら醸成し、モダンに昇華してきた函館をイメージしており、擬洋風建築のディテールが散りばめられた、ホテルのコンセプトをも体現するアートとなっております。

アバウト

制作者 プロフィール

  • 伊藤 嘉英
  • 1969年 宮城県石巻市生まれ
  • 1995年 東京藝術大学工芸科 鍛金修了
  • 1998年 エルドコモ元麻布「翔」設置
  • 1999年 のはら園「ビオパルク」「迷走の奇跡」設置
  • 2001年 シティケア永住「宴」設置
  • 2003年 特殊金属造形研究所設立
  • 2009年 銀座ギャラリーハウスにて個展開催
  • 2011年 神戸ビエンナーレ しつらいアート入選
  • 2012年 東大阪ゴルフセンター「希望のリング」設置
  • 2013年 神戸ビエンナーレ 海上アート審査員特別賞受賞
  • 2015年 神戸ビエンナーレ 招待作家展 出展